ジスロマックは1回飲むだけで性病などに効果をあらわす画期的な薬です。正しい服用方法を知って改善を図りましょう。

歯とたくさんの薬

ジスロマックの価格について

ジスロマックはクラミジア感染症などを治療できるマクロライド系抗生物質で、非常に高額な飲み薬としても有名です。
購入は医師の処方、または個人輸入のどちらかで入手することになりますが、価格に大きな違いがあります。

病院処方によるジスロマックは250mg、600mgの錠剤と、細粒小児用100mg、カプセル小児用100mg、成人用ドライシロップ2gが用意されています。
健康保険が適応されますが、ドライシロップでは1瓶に2,088円が必要です。
錠剤では250mgが必要であれば1錠で264円かかり、600mgでは851円かかります。
細粒小児用は100mgで299円、カプセル小児用では100mgで205円です。

治療する目的によって容量は異なるため、一概に幾らかかるとは言えませんが、クラミジア治療で錠剤を使用する場合、1,000mgを1回だけ服用するため、250mgを4錠使用し、1,057円が必要となります。
また、病院では診察料が600~1,500円ほど必要で、さらに症状を確認する検査費用で1,000~1,200円ほどかかります。
つまり、病院でクラミジアの治療をしようと考えたら、費用として2,657~3,757円が必要になるということです。

個人輸入で購入できるジスロマックは250mgか500mgの錠剤が用意されており、1箱で3~6錠と様々な状態で販売されています。
容量によって大きな違いはありませんが、だいたい1箱3錠入りで2,500円前後となるので、病院による処方よりは安く購入することができます。
ただし、クラミジアなどの性感染症は個人では判断ができないので、かならず病院で検査してもらって病状を確認してから使用するようにしましょう。

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